アーケードののぼり旗、デザインはどうすべき?ポイントはどこ?

アーケード用ののぼりは、1にも2にも統一感が大事で、それと相反する各店ごとの広告スペースをどこまで割くかに神経を注がなければなりません。

▽藤一感のあるデザインで両面印刷を基本に。

アーケードののぼり旗は、1つ1つの商店が勝手気ままにデザインしてしまうのではなく、同じフォーマットののぼり旗を作成し、統一感をもたせることが大事です。

アーケードを訪れた客が、そののぼりを見たとき、統一感があればそれだけでインパクトが増幅し広告効果が上がります。

またこうした場所でののぼりは、アーケードを歩いてくる客の双方向の視線からでも、同じものが視界に入るように、両面印刷が可能なのぼりを作りましょう。

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▽アーケードにはスタイリッシュのぼりが理想的。

アーケード用ののぼりは、コンビニの店頭にあるような定型ではなく、縦長・細身のスタイリッシュのぼりが向いています。

ほっそりしているのでスマート感があり、見た目でとてもオシャレです。

またたとえ混雑のする週末などでも、行き交う人の邪魔になることがありません。

のぼりは3層構造になっていて真ん中の層に遮光性の高い生地が挟まれているものを使えば両面印刷が可能になります。

▽統一感のある同じフォーマットのデザインでありながら、店ごとの宣伝もうまく告知するスペースを作りましょう。

のぼり面積の6割以上は同じデザインとし、残った4割のスペースを各店ごとの広告スペースとします。

この割合が崩れて4割以上が各店の広告になると、統一感がなくなりグチャグチャの感じに見えてしまいます。

理想は7対3の割合です。

実行委員会などを組織して申し合わせしデザインを決めましょう。